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旅の準備

台湾のビザと入国の基本

多くのパスポートでビザなし入国が可能です。つまずきやすいのは、パスポートの残存期間、帰りの航空券、オンライン入国カードの3点です。

更新日 2026年10月13日独立系ガイド

ビザなし滞在例(すべてではありません)
90日日本、韓国、米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、EU諸国の多く
30日マレーシア、シンガポールなど
14日タイ、ブルネイ、フィリピン(試行措置、追加条件あり)

出典:台湾外交部領事事務局「ビザ免除での入国」(2026年7月更新)。ご自身のパスポートの対象国と条件はこちらで確認してください。

主な条件

  • 入国日から6か月以上有効なパスポート。
  • 確定済みの帰りの航空券または第三国への航空券。
  • ビザなし滞在は原則として延長できません(英国とカナダのパスポートは延長申請が可能)。

オンライン入国カード

外国人旅行者は入国カードを提出します。到着前に内政部移民署のサイトでオンライン入力しておくと、入国審査がスムーズです。

ビザが必要な場合

パスポートがビザ免除の対象外なら、在外の台湾の代表機関で申請するか、eビザや一部の東南アジア・南アジア諸国向けの「観宏専案」(トラベル・オーソライゼーション)が使えるか確認してください。まずは台湾外交部のサイトから。

よくある質問

日本人は台湾にビザが必要ですか?

観光で90日以内の滞在なら不要です。パスポートの残存期間が6か月以上あり、帰りの航空券があることが条件です。

桃園空港での乗り継ぎにビザは必要ですか?

同じ航空券で制限エリア内にとどまって乗り継ぐなら不要です。トランジットツアーなどで空港の外に出る場合は入国審査を通るため、台湾に入国できる資格が必要です。

出典

  1. Bureau of Consular Affairs (Taiwan): visa-exempt entry
  2. National Immigration Agency: online arrival card
  3. Ministry of Foreign Affairs (Taiwan)

最終確認日:2026年10月13日。時刻表、運賃、空港の施設は変わることがあります。出発前に各事業者へご確認ください。