到着ロビーの通信会社カウンター
中華電信、台湾大哥大(Taiwan Mobile)、遠傳電信(FarEasTone)が両ターミナルの到着ロビーにカウンターを構え、日数ごとの使い放題や容量制のプリペイドSIMを販売しています。長距離便が続けて到着すると行列ができます。
- パスポートを持参。SIMは実名登録制で、運転免許証など2つ目の身分証を求められることもあります。
- 営業時間を確認。通信会社やターミナルによって営業時間が異なり、深夜到着だと閉まっているカウンターもあります。
- 日本の通信会社の端末なら、出発前にSIMロックを解除しておきましょう。
eSIM
eSIM対応のスマートフォンなら、出発前にオンラインで台湾のデータeSIMを買っておけば、着陸後すぐに使えてカウンターに寄る必要もありません。データ専用のeSIMには台湾の電話番号が付かないため、番号を求めるアプリやタクシー、デリバリーでは困ることがあります。
予備に無料Wi-Fi
ターミナルと空港MRTの車内では無料Wi-Fiが使えるので、市内に出てからSIMを手配することもできます。空港のサービス参照。
最終確認日:2026年10月13日。時刻表、運賃、空港の施設は変わることがあります。出発前に各事業者へご確認ください。