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旅の準備

桃園空港のSIMカードとeSIM

台湾の大手通信会社3社が到着ロビーで旅行者向けSIMを販売しています。出発前にeSIMを買っておけば列に並ぶ必要もありません。

更新日 2026年10月13日独立系ガイド

到着ロビーの通信会社カウンター

中華電信、台湾大哥大(Taiwan Mobile)、遠傳電信(FarEasTone)が両ターミナルの到着ロビーにカウンターを構え、日数ごとの使い放題や容量制のプリペイドSIMを販売しています。長距離便が続けて到着すると行列ができます。

  • パスポートを持参。SIMは実名登録制で、運転免許証など2つ目の身分証を求められることもあります。
  • 営業時間を確認。通信会社やターミナルによって営業時間が異なり、深夜到着だと閉まっているカウンターもあります。
  • 日本の通信会社の端末なら、出発前にSIMロックを解除しておきましょう。

eSIM

eSIM対応のスマートフォンなら、出発前にオンラインで台湾のデータeSIMを買っておけば、着陸後すぐに使えてカウンターに寄る必要もありません。データ専用のeSIMには台湾の電話番号が付かないため、番号を求めるアプリやタクシー、デリバリーでは困ることがあります。

予備に無料Wi-Fi

ターミナルと空港MRTの車内では無料Wi-Fiが使えるので、市内に出てからSIMを手配することもできます。空港のサービス参照。

最終確認日:2026年10月13日。時刻表、運賃、空港の施設は変わることがあります。出発前に各事業者へご確認ください。